くりっく株365はどんな取引?

投資方法のひとつとして、最近「くりっく株365」が人気のようです。でも、「くりっく株365」とはどのような取引なのでしょうか?「くりっく株365」は、”日本で初めての公的な取引所(東京金融取引所)による新しい差金決済型の […]

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CFD取引はFXもNYダウも

CFDという取引があります。日本ではまだそれほどメジャーではないキーワードかもしれませんが、実はFXもCFDのうちの一種なのです。CFDとはcotract fod differenceという英語の頭文字をとったもので、差金決済契約という日本語があてられます。差金、すなわち、(売買する商品代そのもの取引ではなく)取引の結果出た差額だけを、決済、すなわち支払ったりもらったりするという取引です。

FXであれば、たとえば、買った外貨なら売るまでがワンセットです。買ったときと売るときとの間に為替レートが変動していますから、買った時より高くなっていれば差額をもらえますし、安くなってしまっていればその差額分を払わないといけません。この差額をプラスになるように上手に売買のタイミングを見極めて、利益を追求しいていこうというのがCFDです。実際に取引対象のモノを買う必要はなく、そのモノの価値がどれだけ変動したかの差額部分だけの決済ですから、投資に回す元手が少なくてすみます。

また、CFDの場合、証拠金と呼ばれる担保を口座に差し入れておくことによって、大きな金額の取引をすることができます。この証拠金は、もし損失を出してしまったときにはそこから引き落とされるというわけです。それと同時に、証拠金を差し入れることで、レバレッジをかけた取引をすることも可能になります。レバレッジとは、簡単にいうと倍率のことです。倍率を高く設定すれば、差額の何倍もの金額を授受できることになります。

さて、CFDで取扱いできるのは、どのような商品でしょうか。CFDではいろいろな取引が可能です。金や石油といった資源から、株式売買や上記で触れたFX、それから、株価指数などの取引も可能です。CFDをするならCFD業者を仲介するのが一般的ですが、株価指数取引ならくりっく株365で便利に取引することができます。くりっく株365では、日経225の他、イギリス・ドイツの株価指数、さらに2016年6月27日からはNYダウの取引もできるようになりますよ。

NYダウ平均株価なら、くりっく株365

投資で人気の金融商品といえば、やっぱり株価指数取引じゃないでしょうか。株価指数取引とは、ある市場に上場されている株式銘柄の中から選出された一定数の銘柄の価格を、特定の計算式をもとに算出した数値である株価指数を取引します。数を取引するというとイメージがわきにくいかもしれませんが、FXでは為替レートを、株式売買なら株価を、どれだけの量買うのかで掛け算して、いくらの価値のものを売買するのか計算しますね。これと同じだと思って大丈夫です。株価指数も、安いときにたくさん買って高くなってから売れば利益が出るというわけです。

さて、株価指数取引のメリットにはいろいろあります。まず、株価指数と言うのはその市場の全体の動きを表しているので、わかりやすいという点が挙げられます。市場が良くなれば株価指数も上がるし、市場が悪くなってきたら株価指数も下がる、いたってシンプルです。それから、株式売買であれば、その会社が突然倒産でもしてしまったらその株券はただの紙切れになってしまいますが、株価指数の場合は倒産の心配がまずありません。株価指数算出のために選定されている会社が全部突然倒産するということはまずありえないからです。

では、どのような株価指数を取引することができるのでしょうか。日本の株価指数で有名なのは、日経平均株価指数やTOPIXがあります。でも、株価指数は日本のものだけではありません。たとえば、NYダウ平均株価指数などは、テレビのニュースでもおなじみですね。マイクロソフトやアップル、ナイキ、ボーイング、マクドナルド、コカ・コーラなどといった、世界的に有名な銘柄がたくさん入っているので、日本人でもとっつきやすい株価指数だと思います。

さて、そんなNYダウ株価指数取引についての朗報です。平成28年6月27日から、くりっく株365でも取引できるようになるそうです。これまでくりっく株365では日経225以外にはイギリスとドイツの株価指数しか取引ができませんでしたが、これにより、アメリカの株価指数もいつでも取引可能になりますよ。

ドルコスト平均法って何?

くりっく株365が最近人気ですね。くりっく株365とは、差金決済型の株価指数証拠金取引で、取り扱うことができるのは、日本の日経225、ドイツのDAX、イギリスのFTSE100といった株価指数です。株価指数取引ですから、株価の銘柄をひとつひとつチェックしていくほどの労力はかからないので、初心者の方にも副業として取引したい方にもおすすめなのでしょう。

さて、私の友人にもくりっく株365で頑張っている人がいます。その人に、くりっく株365のコツは何かと尋ねてみました。その人いわく、ドルコスト平均法で取り組むのが良いのではないかという話でした。

ドルコスト平均法とは何でしょうか?これは、株価指数証拠金取引だけでなく、株式や投資信託など、様々な金融商品の投資手法として知られている方法だそうです。ドルという名前がついているとFXに関係しているのかと思ってしまいますが、ドル以外の投資でも有効な手法のようです。

さて、ドルコスト平均法とは、簡単に言ってしまえば、毎月一定の金額を投資していくという方法です。たとえば、月々1万円を投資に回すと決めて、相場がどうなっていても1万円は投資するということです。感情にまかせて投資をしてしまうと、これから上がりそうな株の銘柄や指数があれば、ついついたくさんつぎ込んでしまって、それが思うような値動きをせずに損を出してしまったりしかねません。ですが、ドルコスト平均法で投資していくことにしておけば、つぎ込みすぎることを回避できます。取引している指数が安いときは、たくさん買うことができますし、高いときは少ししか買えないということではありますが、初心者の方などで「いつ売買すれば良いのかわからない」と悩んでいる方にはおすすめしたい方法です。

ドルコスト平均法に限らず、投資はある程度ルールを決めて、感情を排して取り組んでいくことが大切です。最初にルールを決めておけば、少々のアクシデントに動じることなく続けていけますよ。

上場投資信託なら初心者でも気軽に始められます。

いきなり店頭に並んでいる株を購入して売買をするのは不安ではないでしょうか。熟練した投資家なら経験からリスクを最小限に抑えられますが、株取引の初心者にとって株式の指数が上下動するだけでも大変です。不慣れな投資家は日経平均に注目してみませんか。

投資信託の商品インデックスファンドなら日経平均株価や一般的な指数TOPIXと連動するので無理なく株の売買ができます。初心者の方やリスクを最低限に抑えたい方はインデックスファンドへの投資からスタートしてみてはいかがでしょうか。資産運用で成果を出したい方、これから投資家を目指す方は通常1万円程度から購入できるインデックスファンドがおすすめです。

日経平均に投資ってできるの?と不安に思う方は、こちらの情報サイト「つれづれマーケ」がおすすめです。経験のある投資家のコメントやメタ情報を公開しているので実践ですぐにお役に立ちます。

日経平均に投資する方法や配当指数、FXと日経平均の関連性、インデックスファンドのメリットや投資の始め方など役立つ豆知識が満載です。株取引に不慣れな方にもわかりやすく説明しているので参考にしましょう。

日経平均は日経225と言われていますが、株式売買に3ヶ月間の取引期限や毎日の売買に時間の制限があります。サラリーマンや主婦などの投資家には自由な時間に取引のできる「くりっく株365」が人気です。いつでも都合の良い時間に株式売買ができるし日経225とは違って取引期限がありません。

帰宅後や休日の空いた時間、家事や育児などの合間などちょっとした隙間時間を見つけて日経平均に投資したい方は「くりっく株365」を購入してみてはいかがでしょうか。

FXと日経平均の関連性、差益レートの指数、為替変化によるリスクの避け方などを詳しく知りたい方は、情報サイト「つれづれマーケ」のサーチ機能を活用してみましょう。だれでも簡単に検索ができるので便利です。投稿や質問をしたい方は登録をしてログインすれば投稿やコメントのRSSを利用できます。