ドルコスト平均法って何?

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くりっく株365が最近人気ですね。くりっく株365とは、差金決済型の株価指数証拠金取引で、取り扱うことができるのは、日本の日経225、ドイツのDAX、イギリスのFTSE100といった株価指数です。株価指数取引ですから、株価の銘柄をひとつひとつチェックしていくほどの労力はかからないので、初心者の方にも副業として取引したい方にもおすすめなのでしょう。

さて、私の友人にもくりっく株365で頑張っている人がいます。その人に、くりっく株365のコツは何かと尋ねてみました。その人いわく、ドルコスト平均法で取り組むのが良いのではないかという話でした。

ドルコスト平均法とは何でしょうか?これは、株価指数証拠金取引だけでなく、株式や投資信託など、様々な金融商品の投資手法として知られている方法だそうです。ドルという名前がついているとFXに関係しているのかと思ってしまいますが、ドル以外の投資でも有効な手法のようです。

さて、ドルコスト平均法とは、簡単に言ってしまえば、毎月一定の金額を投資していくという方法です。たとえば、月々1万円を投資に回すと決めて、相場がどうなっていても1万円は投資するということです。感情にまかせて投資をしてしまうと、これから上がりそうな株の銘柄や指数があれば、ついついたくさんつぎ込んでしまって、それが思うような値動きをせずに損を出してしまったりしかねません。ですが、ドルコスト平均法で投資していくことにしておけば、つぎ込みすぎることを回避できます。取引している指数が安いときは、たくさん買うことができますし、高いときは少ししか買えないということではありますが、初心者の方などで「いつ売買すれば良いのかわからない」と悩んでいる方にはおすすめしたい方法です。

ドルコスト平均法に限らず、投資はある程度ルールを決めて、感情を排して取り組んでいくことが大切です。最初にルールを決めておけば、少々のアクシデントに動じることなく続けていけますよ。

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